12/10 今日はみんなで屋形船の晴海屋さんに下見とあいさつに行く。 晴海屋さんは江東区の荒川のすぐ横にあった。
いわゆる「海抜セロメートル地帯」と呼ばれているトコらしい。 「ほほう」などと思っていると、この辺は「3年B組金八先生」の
ロケ地でもあるとシロが言った。 当然「くれ〜なず〜む〜まちの〜」と土手で歌ってみたが
あまり似てなかったのでがっかりする。 晴海屋の女将さんや船頭さんはすごくキャラが立っており
ステキだったので、これから作る予定のしおりにも ぜひ登場願いたいとお願いした。
船頭さんの案内で屋形船に乗り込んでみたのだが、 その豪華さにちょっと驚く。立派なお座敷である。
なんか急に気分が盛り上がってきたぞ。 12/11 参加者に送るしおりの原稿を書く。 やはりしおりなんでメニューも書こうと軽く考えていたが
そのまま書いてもなんかパっとしない。 海老の天ぷらの事を「海洋生物を衣で包み高温の油で揚げたもの」とか
書いてみたが晴海屋の女将さんの怒る顔が浮かんだのでやめた。 メニューで完璧に煮詰まるオレ。
その後、朝方までかかってようやく原稿を書き終える。 12/12 ドラマのロケ地である千葉のユ−カリが丘のホテルで、
当日のタイムスケジュールなんかを決めていたのだが、 なんだか寒気がする。どうやら風邪をひいたらしい。ヤバイ。。。
12/13 コ−くんからしおりのデザイン送ってきた。 コンセプトどおり「和風でありちゃんと読めてそしてやや狂ってる」
感じに仕上がっておりグっとくる。 プロってかっこいいなあと思う瞬間である。 コブラもイベントで死にそうな中、ボーディングパスを仕上げる。
みんながんばってるなあ。。。 参加者全員の名前が刻まれたそれを見て、 イベントが近づいてきた事を実感。
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