2003/5/31/Sat 14:53
今日、山下達郎さんから「The Checkers」のCDが送られてきた。

どういう事かと言えば(笑)、実は「The Checkers」というのは
50年代アメリカのDoo-Woppシーンで実在したグループ。
オレがその存在を知ったのはもう「チェッカーズ」を作った後で、
やっぱり気になるんでさんざんレコードを探したんだけど
結局見つからないままだった。

んで、この前「恋愛冩眞」のミックスの時に達郎さんに会って、
Doo-Wopp 話で盛り上がり(彼は有名なコレクター)
「Checkers 持ってないんっすよ」って話をしたら、
なんと送ってくれたって訳さ!!!

ありがとうございます、達郎さん。
正座して聴きます(笑)

2003/5/29/Thu 6:18
昨日、玄関のチャイムが鳴ったので出てみると
黒人と白人の子供が立っていた。ケンタの友達らしい。
インターナショナルな感じがしていいな、と思った。

ただ、オレが「Hi !」と言ったのに「こんちわ!」と
返された事がなんとなく恥ずかしかった。

2003/5/13/Tue 3:12
ちょっと余裕が出来たので、前から作りたいと思っていた
「コーヒー焼酎」を仕込んでみた。

「うえっ」とか思う人、まだまだ甘いな(笑)
焼酎の概念が変わるほどうまいんですよ、これが!
ロックで飲んだら口当たりはまさにアイスコーヒー。
「焼酎はいまいち。。。」というオンナも騙せる逸品(笑)

簡単なんで、みんなもやってみれば!

----レシピ紹介----------------------------
用意するもの
 *保存用のビン(どこでも売ってる2.0・がおすすめ)
 *コーヒー豆(何でもよし、粉じゃないよ、豆だよ)
 *焼酎(何でもOK。ちなみに今回オレは「麦焼酎いいちこ」)

作り方(オレ流)
 *祈りながらビンにコーヒー豆を150グラムほど入れる。
 *ワクワクしながらそこに焼酎をドボドボ注ぎ込む。
 *ビンのまわりを2回まわる。
 *終わり。
----------------------------------------------

最初コーヒー豆が浮かんでいるが気にしないように。そのうち沈む。

飲み頃に関しては
「豆が沈んだらOK」から「何ヶ月も寝かせる」まで、人それぞれ。

ちなみに、この前友達に「一ヶ月バージョン」を
飲ませてもらったがとても旨かった。

最初から「メイプルシロップ」を仕込んだのも
なかなか旨かったが、だんだん甘ったるくなってきた(笑)

当然豆を変えたり焼酎を変えたりすると味が変わるんで、
自分だけの「コーヒー焼酎」が出来るのが楽しいって訳だ。

興味ある人はぜひ! レシピ交換しよう。

2003/5/8/Thu 8:39
オレがちょっと目をはなしたスキに
「いないいないばあ」のリナちゃんがいなくなってた。。。

あの大人顔負けの仕切りっぷりがもう見れないと思うと残念だ。
ところで「大人顔負け」の反対語は「子供尻勝ち」になるのだろうか。

話が飛ぶのはこんな時間だからだ。気にするな。

2003/5/5/Mon 14:59
昨日の「Happy Love」。
ひさしぶりに足パンパンになるまで踊ったよ。

やっぱ、GOLD世代のオレは高橋透の音を聴くとヤバい。
(彼はGOLDのメインDJだった訳っすよ)
正直彼の時は若干客が少なくなっていたけど、
逆に「Houseを知ってる」(曲って事じゃなく、楽しみ方ね)
ヤツばかりなのがよかった。

「Another Star」がかかった時なんてもうみんな超ハッピー!
あの知らないやつと目が合ってお互い「ニヤッ」ってする
感じがいいんだよな〜。

いかん、アナログ欲しくなってきた。。。CISCOに行こう(笑)

2003/5/3/Sat 7:34
京都でかけた「S.F.FオレRemix」。

結局はオリジナルバージョンなんだけど「F.O(フェードアウト)しない」という、当時の彼らのプロダクトに最大の敬意を表しなから
「マニア心をくすぐる」物に仕上げてみた。

途中でジョンが一人で多重録音した「アカペラ」になるバージョンや
ストリングスのみのバージョンを混ぜて構成を変えたバージョンなども
やってみて、どれもそこそこいい感じには仕上がったのだが、
落ち着いたのは結局、そこだった。

消極的な感じがするかもしれないが、いろいろ試して感じたのは
当時の彼ら(当然ジョージマーティンらスタッフも含む)が
仕込んだバージョン(つまりオリジナル)はあまりにも
素晴らしいという事。
「ここはこうしてもいいんじゃないか」なんて考えは
あまりにもおこがましい。

もしそれが出来るんだとしたら彼らだけなんだよね。

チェッカーズの曲を聴いて育った人は別の人が演奏した
バージョンを聴くと「違う」と違和感を感じるはず。
それと全く同じと考えてもらっていい。

今回のRemixは、もし「病的なまでにビートルズ好きのマニア」
1000人の前でかけても拍手をもらえるバージョンになったと
自負している。
世の中に存在しないバージョンだからね。
まずここから始めた自分をほめてあげよう。

でも、これからはまた違うバージョン作ろう。
えっ、言ってる事が矛盾してるって?(笑)

違うよ、オレのビートルズに対する愛情が確認出来たんで
それでいいんだ。

JAM COLONY