| 2005/9/12/Mon
18:33 |
電車男最終公演も無事終了!!!
10日の本番では客席に降りてきた真治に手を取られた。
打ち合わせなしだったんでビックリしたけど、
「なんかやらなきゃ!」って思って(芸人かい!)
立ち上がって持ってたバンダナで
真治の汗を拭く小芝居やっちまった(笑)
一瞬「目を閉じてチューを待つ演技」が
頭をよぎったけど、やめといた(笑)
千秋楽では、舞台に上がって最後の挨拶。
大根くんの発案で、客席と「キター」の掛け合いやったら
なんかみんな火がついちゃって、最後はスタンディングオベーションの
拍手から曲に合わせての手拍子に変わって大盛り上がり!
まるでライブ会場みたいだったよ!
役者連中も「こんなのあり得ねえ〜!!」ってビックリしてた(笑)
打ち上げの最後の挨拶で、真治が途中言葉に詰まったんだ。
「あぶねえ〜」って大声出してごまかしてたけど、
泣きそうになってる真治を見たのは初めてだったよ。
アブラにも関わってくれてる映像スタッフの若手。
打ち上げが終わった後、道歩きながら
「なんか寂しいっすよ〜」と涙ぐんでた(笑)
ホリプロスタッフからもらった手紙。
手書きで「この舞台のテンポ感はトオルさんの
音楽無しではあり得なかった」等々書いてあって
なんかジーンとして何回も読み直したなあ。
スタッフ曰く、普通は演出家も音楽監督も本番始まったら
後は「役者にまかせて終わり」ってのが普通で、
こんなにみんなで一丸となって走り抜けて
最後を迎えるのはめったに無いらしい。
今だから言うけど、曲を作り終えて、
そして各シーンへの音楽の割り振りが決まった後、
オレ自身どういうスタンスでみんなと関わればいいのか
正直わからなかった訳よ。
ホラ、よく仕事場とかでもいるじゃん。
自分の立場を誇示したいが為になんか口を挟んでくる人ってさ。
オレはそういうのが大嫌いなので、求められたら意見言って、
それ以外はいつもの感じで、アホな事言いながら
盛り上げ役に回ってたんだ。
そんな立ち回り方もみんなにはちゃんと届いてたみたいで、
「来るたびにオレ等を盛り上げてくれて、
ありがとうございました!!」って言われてグッときた。
グッときっぱなしで、飲みっぱなしでしたな(笑)
正直言って、舞台の音楽製作で
こんな気持ちになれるとは思ってもみなかったよ。
ものすごい達成感なんだよな。
この場を借りて・・・
スタッフ、キャスト、みんなお疲れさまでした!
この作品に関わる事が出来て、本当に幸せでした!
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| 2005/9/6/Tue
17:03 |
子供部屋の本棚に全ての書物を出してみた。
壁一面を棚にしちゃったんでなかなか圧巻である。
考えた結果、並べ方としてオレの本を右から(難解なのが最右翼)
子供の本を左から埋めていったんだけど、
こうやって見ると「その一家の在り方」が
ハッキリわかるもんなんだな(笑)
一番右には「童貞女受胎」とか「老子と現代物理学の対話」等。
一番左には「コロコロコミック」とか「ムシキング大ずかん」等。
その間を手塚やガロ系やアイシールド21やガッシュや
筒井康隆やチャールズブゴウスキーなどが両側から攻めていき、
そして必然的に出てくるそれらの中間点(接点)として、
吉田戦車、いがらしみきお、杉浦茂等のマンガや、
「星の王子様」「チョコレートアンダーグラウンド」等の
小説がある、といった具合。
接点のこの感じこそ、まさに「我が家のニオイ」なんだろう。
棚のどこかに芸術の名を借りたエロなものも含まれているが
それはヤツらが勝手に発見すればいい。
(マンレイとかジョンウィリーの写真集はかなりエロ)
同時に、いつか「決定的にエロなモノが見つかった場合」の
言い訳等も考えとく必要があるだろう(笑)
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