2004/7/28/Wed 18:57
あぶらまつり裏日記/最終編

けっこう書いたな(笑)んじゃ、これで最後っす。

----友達、関係者
 ホントは「アブラーズ劇場」が終わった後、来てくれた友達と
 ゆっくり酒でも飲みたかったんだけど・・・甘かったね(笑)
 んで、おかしいのが2階のバーを関係者用に開けてあったんだけど
 みんな、なんか「楽屋飲み」してやんの(笑)
 焼酎とかシャンパンの瓶がゴロゴロ転がってたよ。

 フミヤ来てくれてたけど次の日のライブ大丈夫だったのかなあ・・。
 そうか、ヤッチとかスティーヴとか
 真治とかも大変だったんだよな(笑)
 そういえばフミヤ、しきりに「今日のアブラーズはすごい!!!」
 って連発してたな。「これまでで一番だ!」だって(笑)

 んで、元マネとか元ディレクターとか元デスクとか
 来てくれたんだけど、みんな「何か手伝いたいよ」って
 言ってくれてて、ナオユキのマネージャーの健ちゃんなんて、
 昼からずっと手伝ってくれてたもんな。うれしい話だよな。

 。。。オレ等がダメダメで見ちゃいられないのかもな(笑)

 なんだろう、アブラーズの楽屋ってこういうムードがある。
 きっと事務所の社長がいて、マネージャーがいて、
 レコード会社の人がいて・・・っていう普通の環境なら、
 きっとこうはならないんだよね。
 「立場」とか「肩書き」って必要なんだろけど、
 それが人間関係の大事なところを
 薄くしてしまう事ってあるんだよな。

 この場を借りて改めて。
 手伝ってくれたスタッフのみなさん、本当に感謝です!
 オレ等が段取り悪くてばたついてたところを
 自主的に動いてくれてるのを見て、ちょっとグッときました。

----ひとりブラブラ
 アブラーズが終わった後、なんかフラッと楽屋から外へ出てみた。
 スタッフからは「キケンだと思いますよ」と言われていたが、
 「別にいいや」って感じでね。でも、全然キケンじゃなかったよ。
 みんな普通に「トオルさ〜ん」って手を振ってくれた感じだった。
 その話をしたらDJマサミが「トオルさん、こわいからなあ」と
 言ったので泣きながら殴った(笑)

 でも、ちょっとビクついて歩いてたんで
 コワい顔だったかもしれんな(笑)

----屋台
 朝方、なんか食べたいと思って屋台の方へ向かったら
 行列でとんでもない事になってた。
 一瞬、列の後ろに並んでみたが、まわりの娘が静かに
 固まってたんで、なんとなく悪くなってあきらめた(笑)

 きっとみんなすげえお腹すいてたんだろうなあ・・・。
 オレもハラ減ってめまいしたもん(笑)
 ゴメン、ちょっと読みが甘かったっす。

----プールサイド、そしてエンディング
 朝方のプールサイドは楽しかったな。
 ふと見るとエリちゃんとコハ・ラ・スマート氏が
 カレーとか食べながら2ショットだったんでひやかして遊んだり、
 リットルのプレイを彼の友達とヒヤヒヤしながら見てたりね(笑)

 もうすぐ明けそうな空とワイワイやってるみんな見てたら、
 一瞬いい感じに気が抜けたんだよね。

 そして充実感あった。

 「このままここにいたいなあ」って思ったけど、
 「最後締めないとマズイかも」と思い、また楽屋に戻る。

 朝5時、3人でステージに上がり最後の挨拶。

 リットルは・・・もはや12ラウンドを
 フルに戦ったボクサーのようだった(笑)
 オレもちょっと前に楽屋でテキーラとシャンパン飲んでたから、
 何喋ったかはもう覚えてないっす(笑)

----後片づけ
 ここからの片付けはかなり苦痛。先にやっときゃよかった・・・。
 忘れ物ないように何度も確認しあうが、オレのTシャツが落ちてたり、
 リットルの水着が置いてあったり、なかなかまとまらない。

 最後までいようと思ったんだけど、どうやらファンの娘達が
 「出待ち」してるという情報聞いて、最後の締めをコーくん、
 シロにまかせ、そして片づけてるスタッフに挨拶して
 メンバーは先に会場を出る。
 それにしても自分のカミさんと一緒にいる状況で
 「イェーイ!」ってみんなに手を振るのもなんかヘンだな(笑)

 その後、タクシーの中で気を失ってた(笑)

 最後の記憶はお台場のフジテレビ。
 「丸いよなあ・・・」って思って、
 ここから家まで記憶なし(笑)

---最後に
 みんなからのメールで、オレに見えてなかった問題点、
 トラブルもわかって、いろいろ考えさせられた。
 不備な点多かったみたいで、本当に申し訳なかった。
 これを元にミーティングやって、
 次はもっといい感じになるようにがんばるよ!

 でも、ファン同士の「あーだこーだ」は
 まかせるぜ、それぞれに(笑)
 みんながもめてるとオレ等も悲しい事、覚えといてな。

 これからも、一緒に楽しい遊び場作っていこうぜ!!!

これで、まつり裏日記全て終了っす!!!

2004/7/28/Wed 00:13
あぶらまつり裏日記/その3

---アブラーズ劇場
 オレ的にドリフを観て研究なんぞをしたのだが、
 結果、小学生並の寸劇だったのは間違いない(笑)
 よかったよ、子供達に見られなくて(笑)

 まず、来れなかった人の為にざっと流れを説明しよう。
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 大事なライブなのにサニーが遅刻して困る3人。
 しょうがないんで「マシンサニー」を使って演奏する事に。

 M-1「トレイシー」

 いい感じで演奏してると、ひょっこりサニーが現れて
 「マシンサニー」のテンポを変えて身を隠す。
 オレ等は当然ヤツに気づかない(笑)
 演奏はテンポ変えられてグタグタになり途中でストップ。
 原因めぐってケンカする3人。しかしすぐ仲直りして次の曲へ。

 M-2「K-funk」

 ノリノリで演奏する3人。間奏でサニーまた登場。
 同じくイタズラして逃げて、3人グタグタ(笑)
 そしてケンカ、仲直り、次の曲へ(青春ドラマみたいだな)

 M-3「オーイェイ!」

 間奏で前に出て、みんなとコールアンドレスポンスする3人。
 いつの間にか後ろで勝手に参加してるサニー。
 ここでやっとサニーの存在に気づく3人。
 怒ってるらしいサニーの機嫌をとって、最後に4人で演奏。

 M-4「アブラーズのテーマ」

 めでたしめでたし(笑)
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 。。。ん〜、企画会社に持ち込んだら確実に蹴られる内容だな(笑)

 小芝居なんだけど、成立させる為にピンマイク、リズムマシン、
 サニーのセリフ出し用のPCとキーボード、など、
 なかなか準備が大変だった。
 アナウンス係のエリちゃんも無事間に合って
 (下北でライブ終わって大急ぎで来てくれた)準備万端。

 オープニング、たった一人で小芝居をする事になったアルマジロは
 やや緊張気味。ドリフで言えば「長さん」なんだから当たり前だ。
 「客席にむかって「オッス!」って言わないかな?」と、
 ほのかな期待をしてたが言わなかったな(笑)

 サニーは自分のメモ用紙に書いた段取りを何度も見て確認してる。
 チラッとのぞいてみたら、なんか暗号みたいで意味不明(笑)
 オレは全然緊張してなかったな。きっと「バカ司会者」のおかげで
 立派に開ききっていたのだろう。

 リットルは、すでに十分酔っていた(笑)

 本番直前にリットルが「カレーを食いながら出る」と
 面白そうな事言うので、なんとなく負けたくない
 気持ちになったオレは小道具を探す。
 衣装のまま急いで裏口から外へ出て、アゲハのスタッフに
 「自転車ってある?」って聞いたらとても不思議な顔をされた。
 そして静かに、「ありません」と言われた。
 結局「剣道の素振りをしながら」という、
 やや宇宙気味の登場をする。

 それにしても、上記の大筋しか決めてなかったが、
 妙にいい感じの絡みになってたのにはオレ等もおどろいた。
 さすが「息の合ったバンド」である。
 ってか、こういうのキライじゃないって事だよな(笑)

 一番恐れていた「サニーが段取り間違えて、リズムがヘンになって
 オレ等が後ろを向いた時、ノリノリでまだそこに立っている(笑)」
 というミスもなく、いい具合に劇は進行。

 特筆すべきは、やはりリットルが「素で間違えた」という事。
 ヤツは「K-Funk」のイントロで、堂々と「Oops」を吹いた(笑)
 正直に言うと、最近オレの心の中ではリットルが何か間違える事を
 「期待してる」フシがある。心のなかで「よし!それでいい!」と
 思ってしまった。

 それと今回、来てるみんなも巻き込んでの流れを考えてた。
 普段はどうなるかわかんないんで、
 そこまではしないんだけどね(笑)
 サニーが「オーイェイ」の間奏で後ろからみんなをあおる場面、
 みんなが絶対オレ等3人のしゃべりを無視して
 「オーイェイ」って言うはずだ、と。
 そしてみんなはその期待に答えてくれた。
 ありがとう、助かったよ(笑)

 その後、予定通りサニーをなだめて(笑)定位置に戻り、
 「アブラーズのテーマ」をやって無事終了!


 思い起こせば、オレ等昔はあんな事ばかりやってた。
 東京で7人で初めて見たライブは「ビジーフォー」だったしね(笑)

 その昔、チェッカーズがLMCで優勝する事が出来たのも
 「オレ等は下手くそだ。でもオレ等に今出来る事を
 何でもいいからやろう」と、その「いい意味での開き直り」
 みたいな抜けの良さがあっての事だと思ってる。
 17とかそのくらいに知り合って、
 東京に出て来てなんかいろいろあって、
 そして、今、またこんな事やってる、と。

 そう、キレイに「ひと回り」したんだよ。
 オレ等はここで、もう一度基本に戻った。
 リハ中に笑いながら言ってたんだよね「あの頃みたいだな」って。

 ライブの方法論、いくつかあった。
 でも、その中からこれを選んだ事がオレ等の答え。
 そこに行き着いた事が、オレ等の気持ち。

 かなりバカで申し訳なかったが(笑)
 このライブの事は一生忘れられないだろうな。

。。。つづく

2004/7/27/Tue 11:50
あぶらまつり裏日記/その2

----ライブ
 企画当初はそんな予定じゃなかったんだけど、
 気がつけば全部で9ユニットのライブがあった訳で(笑)

 昨日真治から電話かかってきたんだけど、
 ヤツの「ボクにとってのフジロックみたいなもんでした」
 って言葉が印象的だった(笑)

 ひととおり全てのライブを見たけど、みんなスゴかったっす!!
 それでは勝手ながらそれぞれのユニットのレビューなんぞを。

「WILD-G」
 うん「魅せてくれた」よな!!!
 今回用に作ったらしい衣装も派手でいい感じだった。

 オレずっと「ロックンロールって若さが必要」って思ってたりした。
 なんか「大人の余裕が見えるロックンロールは
 違うんじゃないか」と。
 でも最近のあいつら見てて、それって間違いだったなって思える。
 かなりかっこいいぞ!!!WILD-G。
 ロックンロールやらせたら天下一品になってきたよ、マジで。

「SEAMUS」
 SEAMUS観るのは初めてだったんだけど、
 カッコよくてちょっとうなってしまった!!!
 なんか60's〜70'sのロックをちゃんと知ってる
 男達にしか出せない音だね。
 んで「面白いなあ」と思うのが、ユウジはその中でも
 ちゃんとユウジのフレーズを弾いてる事(笑)
 バンドって「メンバーの人生の重ね合わせ」
 だと思ってるんだけど、それがすごくわかるバンドだね。

 実はクリムゾンとか大好きなオレなんで(そうは見えないよな)
 ちょっとうらやましかったりした(笑)

「ゴーグルエース」
 すでに個人的にファンな訳だが(笑)
 なんかさあ、アメリカとかヨーロッパとか
 ツアーでまわってるんだぜ。
 HP見ると、英語の書き込みの多いこと多いこと(笑)
 自分達では「ドサまわりみたいなもんですよ」って言うけど、
 正直言ってあのスタンスは羨ましいよ。
 でも、あの底抜けに楽しいライブ観ると誰でも持って行かれるはず。
 「音楽に国境はない」って事を実践出来てるのはリスペクトだよ。

 エリちゃんのアナウンスがないと、
 もはやアブラーズは始められないしね(笑)
 これからもよろしくで!
 
「バーレスクエンジン」
 やばい・・・オレのストライクゾーンなんだよな(笑)
 コンセプトバッチリ、ずいぶん前から観てるけど全然ブレないし。

 んで、コハ・ラ・スマート氏。あんなキャラだが(笑)
 ブルースハープの上手さはハンパじゃねえな!
 お客さんの巻き込み方も上手いし、
 気づいたらその世界に引き込まれてるんだよね。
 かなりクセのあるバンドなのは間違いないけど、
 これからも注目だよ!!!

 今回、2階のバルコニーで大騒ぎさせてもらいました(笑)

「たなかひろあき」
 ひろあきっていつも思うけど独特な浮遊感あるんだよね。
 なんか「ふわ〜っ」としてるっていうか、さ。
 で、ユウジと一緒だと、その浮遊感がもっと増す訳だ(笑)
 でも、やわらかいんだけど強烈な個性があるっていうか・・・
 とても不思議な存在なんですよ、オレにとって(笑)
 あの素人臭さ(失礼!)はある意味ヤツの魅力だよね。

 それにしても二人揃っての甚平姿はよかったな。
 町内の祭りに繰り出した幼なじみみたいだった(笑)

「真治、一成、ドラゴン」
 バンド名の事で楽屋でもめてた(笑)
 オレは勝手に「ブラジル」と決めた(笑)

 昔よくイエローで一緒に遊んだけど、会うの久しぶりだったな。
 実にあの3人らしい音。でも深夜の「4つ打ち」は気持ちいいね。
 出て行った時ギター弾かずにしばらく踊ってしまいました(笑)
 スティーヴも当然ながらピシっとはまってたしね。
 これからもまたセッションする事になりそうだな。

「藤井尚之」
 かなり酔っぱらいのご様子(笑)
 楽屋で「吹けるのか?」って確認した時も
 何を言ってるのかわからなかった(笑)

 でも、観てて思ったんだけど、
 やっぱり「やり続けてる」って事はすごいな。
 軽く音を出しただけで「すう〜」っと
 ナオユキの世界に引き込まれるんだよね。
 すでに築き上げているアイツの世界、
 でも「もっといろんなナオユキを見たいなあ」と
 個人的に思ったりした。

 途中姿が見えなくなくなったんで
 「まさかステージ上で寝たのか?」と心配したのも確か(笑)


やっぱりミュージシャンって、バンド、ソロ問わず、
「天上天下唯我独尊」であるべきだ。
何事にも揺るがない個性がないと、人の心は動かないと思うんだよね。
そういう意味でも、どのライブもとても素晴らしかったし、
勉強になったなあ。

みんなお疲れさまでした!!!

。。。つづく

2004/7/26/Mon 18:59
まつりも終わり、なんとなく気が抜けてるのか抜けてないのか・・・
そんな、よくわからない日々が続いているな。

とりあえず、怒濤の一日をオレ目線で書いてみたんで
数回に分けてお届けする。

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あぶらまつり裏日記/その1

----晴れた!!!
 よかった・・・。ホントに晴れてよかった!!!

 もちろん、もし雨が降った場合の各エリアの設置位置、
 タイムスケジュール等は考えてあったんだけど、
 やっぱり面白さが半減するのは間違いないんで
 祈るような気持ちだった。
 天気の事でこんなに神経すり減らせたのは生まれて初めてだよ。

----出発
 まず、アルマジロと待ち合わせていたサニーが普通に遅刻(笑)
 もはや「お約束」の域まで達してるんで誰も気にしない。

 オレは時間調整のミスで中途半端な睡眠時間だったが、
 やはり気が張ってるのだろう、妙にテンションが高い。
 アルマジロ車はクーラーがちゃんと利く物に
 変わっていたのでなかなか快適。
 本人が「もしあのままだったならオレは乗って来んかったぞ!」と
 吐き捨てるように言っていたのが印象的であった。
 サニーは車内でいつもどおりビデオ撮影。後ろの席から手を伸ばし、
 オレの身体をなめるように撮っていたので
 「やめなさい」と注意した。

----水着
 アゲハに向かう車の中でリットルが
 「オレはプールで泳ぐために水着を持ってきた」と言った。

 ビックリした(笑)

 確かにリハ後の時間をどう使おうか考えてはいたが、
 まさかその手があったとは・・・(笑)
 当然ビーチサンダルも持参。「リットル恐るべし」である。
 結局リハ後、飛び込んだり沈んだりしてたらしい。

----仕込み
 朝から入ってくれてたスタッフに
 「おはよう」を言うため会場をまわる。
 露店スペースにType-2の連中の顔を見に行って、
 そして仕込みに入っているカレーに近づこうとしたのだが、
 2メートル手前で足が止まる。

 すげえ暑い(笑)

 お手伝いのオンナ連中が「終わった頃には痩せてナイスバディーに
 なってると思います」と、その複雑な乙女心を語ってくれた。

----出演者
 ぞくぞく登場する出演者見て、なんか笑う。
 ひとことで言えば「濃い」よ、みんな(笑)

 でも、普段は会う機会がないような連中がワイワイやってるのは
 見てて楽しいもんだ。仲間はこうやって増えていくんだよな。
 それにしても久しぶりに会ったりすると
 話題もずいぶん変わるもんだな。

 会話に妙な生活感がある(笑)

----オープン
 午後7時過ぎ、ちょっと押していよいよ会場オープン。
 いろいろ段取り確認した後ステージ上に行き、
 大声で「オープンです。スタッフのみなさん
 よろしくお願いします!」と叫ぶ。
 裏ではまだスタッフが駆け回ってる。
 気になってたプールサイドは、結局ステージ機材設営だけで
 音会わせ出来なかった・・・。

 しばらくして一人でDJブースに行き、
 バレないようにそっと会場を覗く。
 ぞくぞくとみんなが入ってくる様子見ながら始まった事を実感。
 そのまましばらく一人でビールを飲む。

----司会
 「オレ等が主催である以上、責任、そして自覚を持って
  キッチリと進行しなければいけない」

 そう思って行き着いたのがあの衣装である(笑)

 袖を通してみると目眩がするほどにダサい!
 キラキラしてるし、ぐにゃぐにゃしてるし(笑)
 アルマジロが一瞬マジで引いていた事をオレは見逃さなかった。
 きっと、No1ホストとしては勇気ある決断だったに違いない。
 でも、着るとけっこう楽しかったりして(笑)

 喋りながら「こういう道もあったかもしれない」と
 人生の事を思ったりした。

----提督アンドザフレッシュメンズ
 今回オープニングを努めさせてもらった訳だが
 会場の「どうしていいのかわからない」感じを含め、
 すごくよかった。

 考えてみれば、オレの持ち合わせてる「グルーヴ」「シュールさ」
 「面白さ」「メッセージ」「エンターテイメント」など、
 これらがちゃんと一つにまとまった、かなり理想的なユニット。
 これにもっと「躍動感」が加わればかなり最強な気がしてる。
 ちょっと面白くなってきたな!!!

 ただし、一般ウケはしないと断言してもいい(笑)

----誕生日
 「バカ司会者」の準備をしているとスタッフに急に呼ばれた。
 これからWILD-Gのステージ中にオレの誕生祝いがあるらしい!?

 うれしい話だが、この格好はいかがなものかと思い
 スーツに着替えようとしたら、みんなが「それはキメすぎだ」とか
 「あわててパンツを上げながらコケる」とか「いっそ裸で」とか
 身勝手な演出を言い出すので、とても迷惑だった(笑)
 でも、あんなに忙しかったのに
 こんな事まで仕込んでくれてたなんて・・・。

 ちょっとグッときたりして。

・・・つづく。

2004/7/22/Thu 01:04
帰ったらリビングに子供達からの
手書きのメッセージが置いてあった。

やべえ。。。グッときた。

2004/7/21/Wed 01:34
そうか42歳か。。。すげえな、おい(笑)

あるところからパッタリ成長が止まってるような感覚あるけど、
それはきっと自分らしく生きてる事の証でもあるんだろうな。

超わがままで、意地っ張りで、カッコつけで、エロで、
なんか煩悩の固まりのようなオレだけど、
まあ、それがオレなんでしょうがない(笑)

これからも自分に正しく生きていこう。

お祝いしてくれたみんなに感謝!!!

2004/7/18/Sun 18:46
さっき駅前の100円ショップで「おかねもち」と書いた
お札とかコインが入った子供用のおもちゃを見つけた。

ネーミングにグッときて、
買おうかどうか何度も手に取って悩んでいたのだが、
ふと横を見ると店員のおねいさんがオレを見ていた。

ニコっとしたところを見ると、
どうやら気づかれたらしい。

ちっ、ヘンなところ見られちまったぜ(笑)

昔ネット上で

「元チェッ○ーズのリーダーが武蔵小山商店街で壺を見ていた」

と、書かれていて汗かいた事があったな。


「行動には十分注意すべきだ」と、こぶしを握った。

2004/7/14/Wed 01:55
今日は一年ぶりくらいにケンタのリクエストで
ウルトラマンの第23話「故郷は地球」を観た。

各国競っての宇宙競争の中、「ある国」がトラブルにより
見捨ててしまった宇宙飛行士が怪獣(ジャミラ)に姿を変え、
復讐、そして国連の地球平和会議を妨害するために地球に戻って来る。
事実を知らされた科学特捜隊の隊員は命令により
人間と知っていながら秘密裏に抹殺しなければならない・・・。

という、かなりヘヴィーなストーリー。

去年まで「ジャミラがかわいそう・・」と言ってたケンタが、
今回は「正義って何だ?」と、真剣に考えていた。

ニヤリである。

コーヘイは難しすぎて途中で寝た。

それはそれでいい(笑)

ちなみに、この時の設定が1993年。
現実世界ではイラクがクウェートに侵攻しちゃったりして、
国連の中東外交がデカイ国によって左右される実態が
浮き彫りにされた頃である。

最後のセリフ。
「犠牲者はいつもこうだ。言葉だけはきれいだけど・・・」

正義って何だろう?

2004/7/8/Thu 11:29
昨日は七夕だったんだな。
バタバタしてて、全然気づかなかったよ。

でも、そうだとしたら、
昨日オレはたくさんの事を考えて
そして夜空を見上げたんで、
きっとその想いは届くはずだ。

きっと届くはずだ。

2004/7/6/Tue 02:11
今、飲んで帰ってきたら、閉じてたはずの
オレのPCが立ち上がっていて、
そんでジャムコロも立ち上がってて、
センターのBBSの投稿欄に

「おとうさんへ まどがあけっぱなしだったぞ」

と、書いてあった。
ケンタからのメッセージらしい(笑)

「SimpleText」とかの概念がないんで、
BBS(文字を打てるんで)を利用したんだろうな。

自分で工夫してオレにメッセージを残した事に感動したが、
同時に「勝手にPCを見られるんだな・・・」という
ややビクビクした気持ちになったのも確かだ(笑)


JAM COLONY