| 2004/9/21/Tue
23:44 |
今回の京都。
1日目、仲人として親族にご挨拶。
2日目、講師として人生の在り方を語る。
3日目、DJとしてクラブでプレイ。
うむ、なかなか濃いな(笑)
3日目、ひどく酔ってしまったオレは、メトロから外へ逃げ出し
夜風を浴びながら壁にもたれてぐったりプレイ。
途中、ファンの誰かが差し入れてくれた水を飲みながら
しばらく意識が飛んだのだが、ふと目を覚ますと
横に別のペットボトルが一本おいてあった。
・・・「お地蔵さん?」
饅頭やモチとかがなかったところをみると
置いてくれた人は「差し入れ」であったのだろうが、
京都という土地柄と酒がオレをそう思わせたのだろう。
愉快になったので、少し元気を取り戻し(?)
なんとかホテルに帰れましたとさ。
それがオレの21周年の日の思い出(笑)
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| 2004/9/14/Tue
01:34 |
クロベエを送る会。
オレ達は一点の曇りも無く、泣いて、笑って、飲んで、
そしてアイツを送った。
たくさんのファンのみんなや仲間に送られたあいつは、
きっと喜んでたはず。
みんなの献花が終わった後、
オレ等は暴走してヤツに花を投げつけ(笑)そして大声で叫んだ。
その声は、きっとアイツに届いただろう。
オレに、一歩踏み出して高杢とマサハルに電話をかける
勇気を与えてくれたのは、間違いなくアイツだ。
人生にはいろいろあるだろう。
でも、今日見た澄み切った空を思い出せば
辛いことなんか何にもないよ。
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| 2004/9/10/Fri
06:13 |
キレイ事じゃなく、心の声を。
意地や見栄を取り払う。
許せる気持ちを。
争う事は何も生まない。
わかってるはずだろ、オレ。
それがちゃんと出来るのか?
それをちゃんと伝えられるのか?
オレに勇気と、もう一歩踏み出す力を。
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| 2004/9/8/Wed
03:53 |
最近、ケンタとコーヘイが毎晩オレの部屋にいる。
オレは音楽聴いたり、書類とか作ってたり、ギター弾いたりしてて
アイツ等は勝手になんか持ってきて二人で遊んだり、
別々に本読んでたり・・・なんかそんな風。
どうやらオレがいない時も、
自分達の部屋じゃなくオレの部屋にいるらしい。
ケンタに「なんでここに来るんだ?」って聞いたら
「なんかここって“男の集まり場所”って感じなんだよね」
と、言った。
「いっちょまえな事言って!」とか思ったけど、
何か根っこの部分でオレの「血」みたいなモノが
確実に受け継がれてる気がする。
クロベエの事もオレの部屋でしか聞かないしね。
あいつが逝ってしまってから、改めて「生きていく事」や
「自分に出来る事」を考えるようになった。
オレは音楽家なので作品を残す事が出来る。
それはそれで素晴らしい環境だし、
きっとこれからもそうするだろう。
でもそれだけじゃなくて、オレには夢がある。
長くなるんで多くは語らないが、
これから音楽を目指す連中の「ひとつの見本」に
なれるような、そういう環境を作りたいなあって事。
その答えがジャムコロであり、そしてこの一年の
アブラーズとみんなの関係なんだろうな。
「こういうやり方もあるんだぞ」って事ね。
そして、もしケンタやコーヘイが音楽の道を選ぶ事になった時に、
選択肢のひとつになってくれれば、と。
もちろん何を選ぶかはあいつらの自由だけどね。
そう思うと、なんだか夢持てるじゃん。
この想いがずーっと繋がっていくといいなあ。
そのためには頑張らないとな!
まだまだやる事たくさんあるよ。
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